くまの窓 ~柔道家・柔道整復師・大学教員のいなじのブログ

柔道家で、柔道整復師で、大学教員のいなじのブログです。

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グランドスラム東京 2010②

さて、グランドスラム東京レポートの続きである。(その①

この大会、開催国である日本は、各階級4名のエントリーが認められている。
初日の男子60キロ以下級では、日本勢4名が表彰台を独占!

日本勢独占!


今回入賞者に授与されたメダル。

メダル


ちなみに表彰式では、入賞した選手には白色の柔道衣着用が義務付けられている。
ブルーの柔道衣は、導入された当初から賛否両論があるが、
やはり見やすいし何より誤審予防になる。
そんな中、こうして、IJFが白の精神を大切にしていることは喜ばしいことである。

表彰式は白道衣

写真は女子57キロ級の表彰式。
世界柔道に続いて、「野獣」の異名をとる松本薫選手が優勝。

わたしは彼女の野生的な闘志が大好きである。
眼光鋭い、日本選手にはほとんど見かけないタイプ。
このような「キャラが立った」選手は貴重だと思う。


そんな松本選手の準決勝。
選手係が交代で休みだったので、特等席で観戦。

-57KG決勝


今大会注目の選手は他にも。

日本選手団最年少16歳、女子52キロ以下級の山本杏選手。

あんずちゃん

ご覧のとおり、彼女は超短髪。
そう、わたしと同じ髪型。

彼女が台頭してきてから、マスコミは「杏カット」なる言葉を使い出した。
こちとら元祖、負けられないわ!

山本選手はなんと決勝まで勝ち上がった。
決勝では世界王者の西田選手の厚い壁に阻まれたものの、16歳での準優勝は立派である。


そして、その山本選手に準決勝で敗れたものの3位に食い込んだのが、
わたしと同郷、静岡市葵区出身の加賀谷千保選手。
同郷の選手が活躍するのは、ただただうれしく、頼もしい。

静岡の星!


表彰式の後、「転んじゃいました~」と帰ってきた。
たしかに、あらためて彼女が山本選手に投げられた動画を見ると、転んでいる…。

ちなみに加賀谷選手は、わたしのいとこの同級生。
さらにわたしは現役時代、彼女の高校時代の恩師であるN先生に、
完膚なきまでの一本負けを喫している。
いろいろゆかりがあって、応援したくなる。


女子48キロ級。
世界王者の浅見選手が初戦敗退というアクシデント。
そんな中、勝ち上がって準決勝で激突したのが、去年の世界王者・福見友子選手と、
世界柔道でその福見選手の付人を務めていた伊部尚子選手。

※リンク:ふたつ動画がある下の方

-48KG準決勝直前

写真は試合直前。
張り詰める空気。

一緒に切磋琢磨してきたどうしが、世界の舞台で潰し合いをしなければならない。
同じ階級でたたかう者としての宿命なのだろうが、胸が苦しくなる。

手の内を知り尽くしたどうしの対決は延長戦にもつれ込み、
なお勝負がつかず、旗判定となった。
結果は福見選手の優勢勝ち。

そして決勝に勝ち上がった福見選手は、そのまま優勝を決めた。



ところで…



この福見vs伊部でも主審を務めた審判の先生。

あの先生


世界柔道でも気になっていた、アメリカ代表のこの先生。
ホテルのエレベーターで一緒になったのだが、わたし(163センチ)より背が低かった。

というわけで、とにかく動きがコミカルで、試合そっちのけで
審判にくぎづけになってしまうという、スゴイ先生である。


あの先生もういっちょ


ね、くぎづけでしょ。




そんなこんなで、しんどくも楽しい、素晴らしい3日間。
こういうかたちで柔道に携わらせてもらえることが本当にありがたい。
柔道関係では一年最後の大仕事、大過なく終了。

スタッフ集合

最後のスタッフ集合写真。
用事がありひと足早く引き上げたのでわたしは写ってませんけど…。

一緒に仕事をした皆さん、選手の皆さん、ありがとうございました!




余談。

大会公式ホテルは東京ドームホテル。
計量係は朝が早いということで、泊まらせてもらった!

高層階の部屋から見えたのは、クリスマス前、輝くイルミネーション。

ホテルの部屋から




でも、こんなロマンチックな夜景を一緒に眺めたのが





あべりこさんくつろぐ



あべりこさんかよ



写真は最終日前日のお疲れさん会。
成城石井で買い込んだビール&ごちそう。

あべりこさんもお疲れ様!
また来年も、柔道オバサンどうし、頑張ろうね!
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| 柔道 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グランドスラム東京 2010①

12月11~13日、柔道の国際大会・グランドスラム東京2010が開催された。
このグランドスラムは、ランキング制が導入された現在の国際大会のシステムにおいて、
国際柔道連盟(IJF)がオリンピック、世界選手権に次ぐ大会と位置づけている。

わたくし、9月の世界柔道選手権に続いて、係員として参加してきました。


数少ない女性係員の大きな仕事は、大会当日朝の計量。
朝6時から職務スタート。

計量会場

上の写真が公式計量の会場。
大会公式ホテルの一室のベッド等を取り払って、会場とする。

とくに減量が厳しい選手は、一刻も早く計量を済ませて
試合までにエネルギーチャージをしたいわけで。

Line up, please!

と呼びかけても超・無視。
われ先に!ってたしかに勝負のときは大事だよな、その気持ち。
でもさぁ、自他共栄って知らない?柔道のプリンシプル、習わなかった?
かたや日本の選手はたいへんお行儀が良い。


さて、計量の後は会場に移動。


東京体育館

会場は千駄ヶ谷の東京体育館。


嵐の前の静けさ

会場内はこんなかんじ。


アップ会場

アップ会場は芋を洗うよう。


開会式前

開会式直前の舞台裏。
今回は約50ヵ国から約400人の選手が参加。
開会式では、日本の子どもたちが各国の国旗を持って入場する。



計量係のほか、今回もわたしの任務は選手係。

選手係の仕事場

これが選手係の仕事場~試合会場を鳥瞰したところ。
写真下のほうの机が並んでいるところで選手やコーチのAD(ID)カードをチェックして、
写真中ほどのスタンバイエリアで待機してもらう。

モニターで確認

このように、モニターで試合の進行具合を確認しながら選手の招集をコントロールする。
ちなみに左のモニターが試合の中継で、右のモニターが試合ごとの選手名を表示、
随時更新されていく。

柔道には「一本」があるので、あらかじめ試合時間が決まっている競技と違って
競技進行が難しい。
その試合会場で一本勝ちが続けば、当然回転が早くなるわけである。

選手は、3試合前には確保するのが鉄則。
で、選手がいない!どこ行った?探せ!と、東奔西走するのが選手係。

選手がうまいこと確保できないと、IJF派遣のお偉方がキレ出す。
でも、キレても英語やフランス語でまくし立てているだけなので、
何言ってるのかアタイにはサッパリだけんね。
だから怒らせといて、そーっと探しに行く。

ADチェックの前に、柔道衣のチェック(柔道衣コントロール)がある。
規定のサイズ、襟の厚さ、マークの位置など、厳密に決められた項目をチェックする。

で、日本の選手ではまずありえないのだが、海外の選手は、
規格外の柔道衣を着用してくるケースが本当に多い。
そういう時は、着替えさせなければならない。

柔道衣コントロール

机の上下にどっさり積んであるのは、大会側が用意した代替の柔道衣である。
当然「この道衣でいいじゃねーか!」と、文句を言うコーチ、選手もいる。
したがって、ここには、ちゃんと(?)国際的に太刀打ちできる人材が配置される。

今回控えていたのは、ロス五輪金メダリストの細川先生。
写真のPCいじってるひとの背後にいる、小柄なほうの方である。
こんな偉大な方も裏方を務めるのが国際大会。


さて、そんなこんなで選手が来たら、ようやくADチェック。
大学の女子柔道部員が務める誘導係が、 選手のドリンクやら上着やらサンダルやらの
荷物持ちをして試合会場までついていく。
立ちっ放しで、しかも選手やコーチに気を遣う仕事である。



やべーベルギーの選手ちょーかっけー

さっきからウチが付いたひと負けっ放しなんだけど

負けて八つ当たりすんなっつーの ちょームカつくー

今日やたらにウインクされるんだけど

キューバの監督のおなか何入ってんのかな ウケルー

アメ取られたー

あしやべー むくみやべー ニオイもやべー



彼女たち、ぶつくさ言いながらもよく動く。
さすが強豪校の柔道部員。見ていて気持ちがいい。

思うように食事も休憩も取れない彼女たち。
誘導係には、朝いちばんで大量のアメの配給がある。

朝、まずお気に入りのアメを確保することから仕事が始まる(んだそうだ)。

アメ確保!


さあ、予選ラウンド終わった、ひるめしだ!


試合が終わった選手や役員も、ここでお弁当。
国際大会だなぁと思わせるのが、連日、和風・中華風・サンドイッチ2種、
合計4種のお弁当が用意され、選べるようになっていること。

昼食サンプル

さすが、国際大会でショボイ弁当は出せないってことで、けっこうグレードが高い。
これは最終日の「和風」弁当。ウマカッタ。

Japanese lunch box

ごちそうさまでした。



お弁当の後、決勝ラウンドを待つ休憩時間に。


せんせー、写真撮りましょうよー

どういうポーズする?

セコ松のポーズでいいっしょ

いいですかせんせー。こう構えてください

あ、セコ松ってウチの大学のコーチなんですけどー、セコイわけじゃなくってー、
セコの松先生だからセコ松なんです

セコ松が誰かを呼ぶとき、こーやって呼ぶんですよー

あ、指はもうちょっとこうやってください


女子大生と



…。




②へ続く

| 柔道 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道友会形演技大会

11月14日、講道館大道場において、第2回道友会形演技大会が行われた。

今夏、講道館夏期講習会で悔しい思いをしてから、
今後出られる形の試合は全部出よう!と、三十路の誓いを立てたわたくしと相棒・あべ。
日本マスターズに続く形の演技会出場である。

今回のエントリーも「柔の形」。

先週、女子四段の昇段審査で、柔の形と固の形をみっちり練習していたあべ。
その時のあべのパートナーは、同じ女子四段受験者の方で、わたしではなかった。

審査が終わり、いよいよ試合に向けてわたしと稽古!
あべりこブタ、頑張ろうね!


しかし。
久しぶりに合わせてみると、何かしっくりこない。


「なんか違う!いつものアンタじゃない!」

「ちょっと!なにその 浮気したでしょ! 的な言い方!」

「うるせい!もう一回じゃ!とっとと始めやがれ!」


きゃんきゃん言いながら、チューニング。
そう、形は相手と波長を合わせる、つまりチューニングが必要。


そして迎えた当日、柔の形は7組がエントリー。
中には小学1年生というペアもいた。これはスゴイことである。
なぜなら柔の形は、昇段審査の際、男子は五段、女子は四段から課される形である。
それを1年生でやっちゃうなんてスゴイ!しかし何よりカワイイ!!



でーすーがー



負けられないじゃないすか、1年生には。


というわけで、いよいよわしらの番。
若い順(おそらく)の、3番目。


最初の礼法。
さあ、あべ、始めるわよ!

礼法


「突上」のフィニッシュは腕がらみ!

突上


ラスト15本目「両眼突」、左浮腰は最後の見せ場よ!

両眼突


って重たいんだよあべ。



いや、これはあべりこブタが悪いんじゃない。
理に適った「崩し」ができていれば、重さは感じないのが柔道。
わたしはまだハナタレで、チカラで持ち上げようとしているから重さを感じるのだ。

ごめんあべ。

こんなにしっかり、見事な「静止」をしてくれてるのに。

さすが軽量級。 さすが体操部。

華やかなりし頃より +25㎏ でも、輝きは色褪せないわ!


さて。
7つの形、それぞれに白熱した演武が続く。

下の写真は「古式の形」。
男子八段、女子七段という、とんでもない高段者のたしなみが、この形である。

古式の形

カッコイイ。

いつか、古式の形が様になる柔道家になりたいものである。


全ての演武が終わり、表彰式。
この演技会では順位をつけるのではなく、一定の点数以上に到達した組にのみ
優秀賞、努力賞の2種が授与される。
(と、表彰が始まってから知った)


柔の形。

いなじ・あべ組、なんと、7組中唯一の


優秀賞!!!


優秀賞!

努力賞いただけたら御の字!と思っていたから、うれしかった。

しかも 金メダル もくだすった。

メダルって、なんだかてれくさいけど、うれしいものだな。

この日も、たくさんの先生方に声をかけていただき、たくさんのアドバイスをいただいた。
ありがたい。頑張らねば!と思う。



しかし…

後から動画を見直すと、ひゃだ!という反省点だらけで。
まだまだケツが青いわしらなのである。


次回、反省会編

| 柔道 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライバル

わたしにはライバルがいる。

ライバルの名はピロセ。
わたしが稽古している柔道会のメンバーである。

ちなみにピロセは小5の女子である。
ピロセにはちゃんとした本名があるのだが、わたしは彼女をピロセと呼んでいる。


「おう、ピロセ!おはよう!」
「ピロセじゃない!」


ピロセとわたしは、これまで数々の名勝負を繰り広げてきた。

わたしはちびっこと稽古するとき、やつらの気合いが入ってなかったり
だらけてたりすると、やつらのあたまを、ホレッ!と撫でたりぐりぐりしたりする。
するとちびたち、頑張るのである。

わたしはピロセを、彼女が2年生のときから知っていて、ぐりぐりしてきた。

するとある日、負けん気の強いピロセ、身長で40センチあまり上回るわたしのアタマを
ジャンプしてはたいてきたのである。


以来それがお約束で。

柔道は柔道できちんと稽古するのだが、稽古が終わった後などがあぶない。
そーっと、わたしの背後から忍び寄るピロセがいたりするので油断ならない。


「やめろ!このピロセ!」
「ピロセじゃない!」


ピロセ、すばやくわたしのアタマをはたく。


「やったな!ピロセめ!」
「ピロセじゃない!」


追いかけるわたくし。すばしこく逃げ回るピロセ。


いつもは大概わたしが敗北するのだが、たまに勝つこともある。


稽古が終わったある日曜の昼下がり。
外は快晴で気持ちのいい青空が広がっていた。

道場を出たわたしは、誰に言うともなく

「雲ひとつない青空だなあ!」

と、空を見上げた。


すると、すかさずピロセが飛び出してきて、わたしの横で同じように空を見上げた。

「って言うと雲を探すだろ、ピロセめ!」


魂胆を見抜かれたピロセは、照れくさそうに笑って、

「あそこにちっちゃいのが一個ある!」

と空を指差した。


ああ言えばこう言う。ぐりぐりされればぐりぐりし返す。
そう、ピロセとわたしは、まごうかたなきライバルなのである。


最近、仕事やら大会やらが重なって、柔道会に顔を出せていなかった。
この前、区民大会があって、久しぶりにピロセに会った。


「センセイ!」

「お!ピロセ!久しぶりだな!試合出たのか?」

「はい、1回勝ったんですけど、次に負けちゃいました」

「そうか~、残念だったな~。次また頑張れよ!」

「はい!」


ぺこんとあたまを下げて、ピロセは走っていった。
少し背が伸びたピロセの背中を見ながら、わたしはなんだか寂しくなった。



ピロセ、いつから敬語が使えるようになっちゃったの?


ピロセ、今日はとびかかってこなかったじゃないかよ。



子どもの成長は早い。
もうすぐ、ピロセと稽古するとき、本気を出さなければならないようになるだろう。
もうぐりぐりはできないんだろうな。




ピロセ。


また、雲ひとつない青空にちっちゃい雲見つけたら、教えてくれよな。



けっちゃくはまだ、ついてないんだぜ!

| 柔道 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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校内柔道大会 2010

秋晴れの11月3日。
文京区春日の講道館において、恒例の校内柔道大会が開催された。

一昨年募集停止したわが校は、現在は2年生と3年生しか在校していない。
さびしい限りだが、それでも4チームのエントリー。
みんな休日返上で講道館に集結。

特別練習をしたり、幾度となく組合せを聞いてきたり、
それなりに盛り上がっていた、わたくし担任の2年生。
しかし、今年の連中は去年と違い、試合の怖さを知っている。
何より今年は、二人いるポイントゲッターのうちの一人が病気で欠場という痛手。

「緊張してきた!」
「ヘンな汗かいてきた!」

昼間部も夜間部も、試合が迫るにつれ表情がこわばっていく。

試合開始直前、恒例の円陣。

円陣!

これも毎年恒例で、いちばん気合が入ってるのは担任。



よし、出陣じゃ。



さあ昼間部、行ってこい!

昼間部出陣②


続いて夜間部!

夜間部出陣②


先に書いちゃう。
大会の結果は、

1位 3年生昼間部
2位 3年生夜間部
3位 2年生昼間部
4位 2年生夜間部


特に2年昼間部は、対3年生の2試合とも大将戦までもつれ込むような接戦だった。
ポイントゲッターの欠場がなかったら優勝したかもしれない。


でも!

やつら、こんな感じなんです。
柔道を楽しんでるんです。

健闘に拍手

仲間の技に拍手。健闘を称え合う。
勝っても負けても、一生懸命。
わたしはこういう柔道に、回帰していきたいと思う。




ん?なんだや?



なに?肩が痛い?



どれちょっと脱いでみれ

柔整師ですので

名誉の負傷は、去年初心者ながら大活躍した結果、
今年は徹底マークされ思うように動けなかったO。
残念だったなぁ。

助手を名乗り出てくれたのは個人戦2試合で一本勝ちしたM。
よく頑張りました。


そう、わたしはキミタチの

担任 兼 監督 兼 赤点救済係 兼 救護係。

なんでもやります。 気が向いたときだけな。


大会終了後、2学年合同で校長先生を囲んで記念写真。
全校で写真を撮ることなんて滅多にできないし、
来年はついに1学年のみの学校になるわけで、貴重な1枚。

全校集合!

2年生も3年生もお疲れさん!


そして…

二次会

いい汗の後は、いい酒です。


くやしかったな~
来年もやりたいよな~
せんせー、来年は出てくださいよ
そうそう、M先生と対決!

※注:M先生=柔道6段・推定150キロ


そんな話に花が咲き、ジョッキは次々空いてゆく。


教員紅一点のアタクシは、2年夜間部の紅一点・Wと飲み交わす。
28歳の彼女は、現役バリバリの看護師にしてクラス委員長。
頼れる女である。

しかしどうも柔道は苦手なようで、まして男しかいないクラスでの柔道、
わたしはひそかに心配していた。

そんな彼女が今日は2試合で一本勝ち。
W、やったな!


そして彼女は…




強烈なウワバミ でもある。

おっさん

本日もわたしら、この有り様。
担任も担任なら委員長も委員長という…。

ちなみにW、帰路3回もコンビニのトイレにかけ込み、翌日からあだ名が「ゲロ」になりました。



この晩、何杯飲んだだろう?

一緒にたたかうということは、ひとを熱くする。
そしてきっちり熱くなれるこのクラス。

いいクラスだと思う。


さあ、また、頑張っていこうや。
そう、柔道以外のこともです!

| 柔道 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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