くまの窓 ~柔道家・柔道整復師・大学教員のいなじのブログ

柔道家で、柔道整復師で、大学教員のいなじのブログです。

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

五月場所





今年1月、大相撲初場所を柔道の後輩Uと見に行った。
で、その時国技館内で「ペアチケットが当たる!」という懸賞があり、応募した。
で、まんまと当たったわけである。

というわけで、指定された招待日が昨日であった。
またUを静岡から呼び出す。U、有休を取得。よろしい。

今回もたまり席(いわゆる砂かぶり)のすぐ後方あたりに陣取り、若い衆を応援。
Uとわたし、序盤は相変わらず態度がでかい。親方気取りである。

U「ぶくぶく太って。あれならわたしのほうが強いですよ。絶対」
い「泣きそうな顔するなっての。そんな顔してたら監督にひっぱたかれるど」(親方であろう)
U「そこ!内股引っ掛けて崩す!そう!やればできるじゃん」
い「おい!しっかりあし上げて四股踏めっつーの。基本を疎かにしたら強くなれんぞ!若人!」

そうこうしてるうちに取り組みは進む。
わたしのビール欲も正しく昂揚する。

国技館は途中退場が一度だけ認められている。
幕下の取り組みが終わる頃、雨がやむのを見計らってコンビニに買出しに。
そこでつまみとビールを買い込み、意気揚々と戻る。

当たったチケットは椅子席、だが、Uとわたしのコンビが相撲を見に行くのは実に3回目である。したたかなのである。
空いてる席なら、おとなしくしてれば何も言われないことを知っている。
後ろの方の空いてるマス席でちゃっかり観戦。

以下、思い出すままに今日注目していた力士寸評。

潮丸。頑張れ静岡市葵区、同郷も同郷である。わたしの中学のおとなりの中学出身。野球部だったらしい。そのからだで…??
片山。頑張れ静岡出身。四股のキレイさは随一だ。
垣添。Uが追っかけていたが残念ながら女子相撲の横綱(!)と結婚してしまった。元重量級のU、自分にもチャンスがあった…!と天を仰ぐ。
普天王。以前、mixiで発見しメッセージ送ったらちゃんと返してくれた。胸キュン(死語)である。
豊ノ島。豆腐屋の息子。小兵である。でもどこかの兄弟のにーちゃんと違って、自分で自分を「小柄なのに頑張ってる」とか言わない。最近すきである。
把瑠都。どうもにやにやしとって好かん。でかいし強いんだからぴしっとしてくれ、ぴしっと!
栃東。残念だ。脳梗塞。
千代大海。からだつきがすきである。まことにデブ専のわたくし好みである。
白鵬。肌がきれい♡
朝青龍。スゲェ。

いや、やっぱり相撲はいい。
やっぱり、おすもうさんになりたかった、わたし。
今からでも遅くないかな。

写真1:国技館で振る舞われるちゃんこ。1杯200円。今回は塩ちゃんこ。こしょうが効いててまことにんまかった。Uと協議した結果、恥ずかしいのでおかわりはやめておいた。
写真2:横綱。躍動感。オーラ。品格云々を揶揄されるけど、強い。相撲に勝つのが力士の仕事なら、彼以上のプロはいないということだ。これで品格があったら、風格が出てくるんだろう。
写真3:正しく力強いわたくし。今年2発目。

スポンサーサイト

| よしなしごと | 14:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。