くまの窓 ~柔道家・柔道整復師・大学教員のいなじのブログ

柔道家で、柔道整復師で、大学教員のいなじのブログです。

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泰阜村夏休み〔3〕最終回



そしてあっという間に下界に戻る日。
山では時間がゆったり流れているのに、
毎回帰る日になるとあっという間だったな、と感じる不思議。

仙人は朝早くから山仕事に野良仕事。
接骨院はお盆休みでも、仙人は休まないのである。

おひるの準備の時間、他のたくさんの働き手に甘えて、よっちゃんと話す。

そういえば今回、わたしは早く寝ちゃったし、よっちゃんはおっぱいタンク。
しっかり話していなかったな。

いつものように来し方を語り、今回は、わたしの行く末をたくさん聞いてもらった。
わたしを取り巻く状況やら性格やらをわかってくれているよっちゃんは、
学生時代からそれは頼もしい存在である。

学生時代、ふたりともそれぞれ厳しい研修先で修行していた。
何かっていうと酒を酌み交わし、ひたすらああでもないこうでもないがまあいいか。
という時間を過ごした。

今は遠く離れて、それぞれの人生である。


おひるは、くるみ入り特製ちらし寿司と、激ウマとうもろこし入り特製コロッケ、
それに生ビール!

おひるの後、帰り仕度。

仙人以下みなさんに別れとお礼を告げ、下山。
この瞬間はいつも、なんともいえず寂しい。


帰路は中央道の高速バス。
バス停まで、よっちゃんとしゅうへいとあさひが送ってくれた。


「いやなことがあったら、また山に癒しに来てください」


こう言ってくれる友がいるから、わたしは頑張れるのだろうな。
よっちゃん、いつもありがとう。

中央道はUターンラッシュ。予定よりも2時間ほど遅れて、バスは新宿に到着。
バスを降りるや、まとわりつく熱気と湿気と臭気にうんざり。
子育てをするなら、断然都会より山だなぁと思う。

うんざりぐったりしているタイミングで、よっちゃんからメール。
一緒に送られてきた、神様の後姿@ウッドデッキ。

神


「100歳が近付いてくるってどんな感じですか」

「どうってことないんだけど、こんなでいいのかね?初めてのことはわからんね」


神に、仙人に、みんなに、また会いに行こうと思う。
あさひ、次回はまず受身から教えるからな。

泰阜村の皆さん、ありがとうございました!
また遊びに?修行しに?行かせてください!

| 大切なひとたち | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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泰阜村夏休み〔2〕



さて、翌朝。

下界の猛暑がばかばかしく感じられるくらい、山の朝晩は涼しい。
都会の毒をデトックスするかのように朝寝をきめ込んだわたくしは、
4時起きの仙人が、すでにふた仕事ぐらい終えた頃に起床。

仙人農園の、これ以上ない新鮮な野菜たっぷりの朝ごはんをいただく。
野菜の味が濃くて本当においしい。

お彼岸の天ぷらを甘辛く卵とじにしたものも食卓に並んでいて(下伊那の郷土料理か?!)、
わたくし、その中の、なんと揚げまんじゅうにヒット。

甘辛卵とじの揚げまんじゅう…なんともフシギな味…。

仙人野菜の朝食


朝ごはんの後、仙人がおっ建てたログハウスを見学!
今年の正月はかげもかたちもなかったのに、ホントに作っちゃったんだ…と感動。

三方それぞれの窓から、月、金木犀、桜が見えるというログハウス。
木のにおいがすがすがしい。

このログハウスには、カモシカとツキノワグマの毛皮が!
山賊気分である。
写真は、山賊の親分気取りのあべりこさん。

仙人ログハウス


10時。
山仕事をひと段落させた仙人といさむ兄さんがひと息つく時間。
9時に朝ごはんをいただいたばかりの怠惰なわたくしも、ちゃっかりお茶をいただく。

いさむ兄さん、虻に手の甲を刺されて、ドラえもんみたいな手になっていた…。
これには、ヘビイチゴの焼酎漬けがよく効くのだそうだ。仙人の知恵袋。

お茶の時間


朝ごはん、お茶に続いてあろうことかおひるをいただき、おひるね。

おお、よく寝とるな。
いつも思うが、寝ている赤ちゃんの顔は、仏像の顔。

あさひねむる



うわ


同じ格好で寝てるのにかわいらしさが全然違う
起きろコラ

あべりこねむる



並べてみました


あ あさひ起きちゃった

あさひとあべりこさん


午後、仙人に連れてっていただいた先は万古渓谷。
おととしはここから、一日かけて7キロの沢登りをした、そのスタート地点。

今日は沢遊びだけです!

万古渓谷


水が冷たくて澄んでいる。
ますます東京に帰りたくなくなる清涼感。

この水で、桃を冷やしてまるかじり。うまかった!

水がきれい!


おや仙人

仙人現る


山や川にいる姿を拝見するに、ホントに仙人だなぁと思う。

計画では、あさひは5歳できのこ採りデビューだそうだが、
仙人のきのこ採りは崖に近い傾斜を上ってゆくサバイバルである。

「それまでオレがもつかわからんね」と笑う仙人。

いやいや、あさひに山のすべてを教えるために、あと100年はお願いします。



さて、沢から戻ると、夕飯の準備が始まっていた。
ここでは何かしら仕事を見つけて、みんな働く!

すると、仙人がフシギな物体を持ってきた。

なんと、蜂の巣!

しばらく前から小屋の裏にハチが巣を作っていて、仙人、大きくなるまで待っていたらしい。
それをこの日、収穫。

親バチたちが


ぶんぶん言って怒っとった


そうである。

われわれの仕事は、この巣から蜂の子を採取すること!

蜂の子


巣の中で、白い膜で覆われているのは、もう栄養を摂らなくてもよくなった幼虫やサナギ。
これは腹の中に何もないので、雑味がなくおいしいらしい。


うわー!おいしそー!


入れ替わり立ち替わり覗きにきては、よっちゃん、こしず姉妹が歓声をあげる。

こ…このムシが食指をそそるのか。

まさにところ変われば、である。


で、膜に覆われていないのは蜂の巣を食べながら生きている幼虫。
こいつは腹の中に蜂の巣の消化物が入っているので、これを爪楊枝でかき出す!
(幼虫ごめん)

まあ消化物が入っていても食えるらしいのだが、除去した方がおいしいんだそうだ。

膜を破っていくと、白いサナギが出てくる一方、
ほぼ成体の、例の黄色と黒の蜂も出てくる。

こいつは、膜を破るや飛び出して、刺すこともあるという。
わしらはおっかなびっくり。

ちなみに、蜂の子の塩バター炒め、は、クリーミーでおいしかった!
生クリーム入りの卵料理のような。
蜂の子は滋養強壮作用が強く、母乳を介しても赤ちゃんには刺激が強いってんで、
よっちゃんは食べられず…残念!


さてさて、そんなこんなで蜂やら野菜やらが並ぶ晩餐。
この日は、仙人オススメのさぬきうどんも食卓に並んだ。

そしてまた楽しい宴。
時間が過ぎるのが早い!


いつもなら、ウッドデッキの宴の後は、室内に場所を移して終わりなき二次会なのだが、
今回わたしは、またその他の何名かも、ほどなく寝てしまった。

仙人かあさんが笑っていた。

「みんないつもならずっと飲んでるのにねぇ。年とったってことかな?」

不本意ながら、そういうことなんでしょう。

③へ続く

| 大切なひとたち | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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泰阜村夏休み〔1〕

お盆である。
いろいろやり残していたが、お盆に突入である。それでいいのである。

今回の夏休みも、去年のお盆、年越しに続いて、泰阜村で仙人修行!!
今回は家族が一人増えているので楽しみ。

そう、2ヵ月前に、わが盟友・よっちゃんが男の子を出産。
このたび、ちびっことの初対決なのである。


わが故郷静岡を経由し、今回は久しぶりの青春18きっぷの旅。
乗り降り自由の特権を活かし、浜松駅で東海道本線を途中下車。

浜松といえば…



う・な・ぎ

浜松鰻弁当


今回は張り込んで浜松の老舗・山吹のうなぎ弁当!

やっべうまそうだなオイ




ぬ?





わたしの前で、うまそうに鰻を食っているまるっこいのが一人…





あべりこさんじゃん

あべりこさんと鰻弁当


豊橋駅から飯田線に乗る。
ここ豊橋駅は珍しい駅で、名鉄とJRの二社が同じホームを使用している。

写真の左は名鉄の特急。右は飯田線である。

名鉄とJR


さて、豊橋から102キロ42駅、温田駅目指して飯田線3時間の旅、スタート。

単線ゆえに、何度か途中駅で対向電車のすれ違いを待つ。

飯田線


17時ごろ、温田駅到着。
専門学校時代の後輩、ミヤちゃんがクルマでお迎えに来てくれた!

そして…




正月に神様によって命名された仮の名をどんべい。




出生後、あまりのウンチの勢いの良さにつけられた仮の名をブリトニー。





朝寝、朝風呂、朝酒…






朝陽だッ!

あさひとおっさん


おお、キミがよっちゃんのおなかの中に入っとったのか

よろしくあさひ、いい名前だな!

ちなみにこの写真、ブリブリあさひはわたしのてのひらの上でブリブリやった直後です。
後で父・しゅうへいいわく「母なる海のような」量をブリブリ。
何すました顔してんだよ~



この日の晩餐は、仙人特製のウッドデッキで肉祭り!
それまで、総出で肉担当、野菜担当、五平餅担当、あさひ担当…各人働く!

屋外はつまり山中、強力な虫がたくさん!
普通の蚊取り線香では追いつかないので、「森林用」の赤い蚊取り線香。

強力蚊取り線香


あさひは風呂上りにこの表情。
恍惚とはこういう顔を言うのでしょうな

恍惚


肉祭り開始!

黒毛和牛やら鹿やらスペアリブに加えて、海老や仙人農園の新鮮野菜が並ぶ。
そして生ビール飲み放題という何とも夢のような宴である。

神ことおばあちゃん御年94歳、相変わらずの毒舌健在、ビール大好き!元気いっぱいである。
神を挟んでの右大臣と左大臣は、みかちゃんとみちこおばさん。

神と従者


おっと、部屋の中でおとなしく寝ていたあさひが起きた模様。

仙人おかんにだっこされて、ブリブリあさひ、ごきげん。
やはりベテランのだっこは安定感が違う。
こしずおばさんがシャッターチャンスを狙う!

初孫と仙人オカン


仙人とわたしは、しばし骨折談義。

橈骨頸部骨折の高齢症例や肘頭の疲労骨折のエックス線写真を見せてもらったり、
「脛骨は粉砕でもだいたいくっつくな」という話を聞かせてもらったり。

仙人のほねつぎ話はおもしろい。

仙人は、いまや絶滅危惧種といっても過言ではない「接骨院のほねつぎ」である。
わたしは、自分が接骨院を開業してもここまでできないなぁと、いつも思う。

「柔整師は、今後どうなってくと思う?」

仙人が言った。
わたしは即答できず。

もしあさひが三代目になりたいと言ったら?
そのとき、あさひに自信を以て進めと言える業界になっているだろうか。

そんなこんなで、夜は更けていったのである。


②へ続く

| 大切なひとたち | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同期の桜

たまに、突然電話をかけてくる

わたしの戦友で親友・旧姓ヨコヤマ


この日も突然



いながー?今日遊べる?



出会った時から変わらず、こいつは稲川をいながー、と言う



今日?遊べる



っておまえら小学生か


今日はヨコヤマのダンナがちびたちを連れてベイブレードの大会に行っているらしい


んでもってゲリラ集合は新宿

かつて痛飲しては夜を明かした思い出の街


久しぶりに新宿駅西口に降り立った静岡のイナカモノふたり

おそれをなし手近な横丁に入る


思い出横丁


まだ明るい午後3時半

わしら、明るいうちから飲む退廃は若いころからの得意技

横丁にはガラガラの店とすでに満員の店と

誰もいないのもイヤだし混み過ぎもヤダ

居酒屋は遊園地みたいなものだな

で、結局満員でも入っちゃうんだよな


にいちゃんが言う


すみません皆さん、もう10センチだけ詰めてください


スミマセン失礼します


店内


元気?


まあ元気。アンタは?


まあ元気。
お!ホッピーの焼酎が凍っとる


シャリシャリ焼酎



ヨコヤマとわたしは、高校時代、同じ柔道部だった


だから戦友

地獄のような遠征も

毎夜このまま永遠に朝が来なければいいのにと眠る合宿も

緊張でメシものどを通らない大会も

一緒に汗と涙と鼻水たらしながら乗り越えてきた


一緒に出場したインターハイは19年前の夏

3人の団体戦の、ヨコヤマ先鋒、わたしは中堅


わしらのチームにはとんでもなく強い大将がいて

わしらふたり、よくバイプレイヤーって新聞に書かれたっけ


いい時間だな


今日のオススメはハツ刺しハラミ刺しです


生肉への風当たりが強い中の心意気

よし では両方いただこう


ハツ刺し


二十代前半はよくにく食ったっけな~

市川のあの店、まだやってるのかな


ハラミ刺し


ヨコヤマ、もうすぐ思春期の息子について悩みを語る


人と物を大事にすること
提出物をちゃんと出すこと


息子と約束したんだそうだ


しかし最近、三者面談で知らされたそうな
提出物の提出がどうも捗々しくないと



でもさヨコヤマ、提出物を出すのも大事だけど

人と物を大事にすることの方が大事だら

アンタの息子だもん 大きく道を外れることはないら


トマト


柔道もテニスも思いっきりやらせればいいら

子どもの時に「一生懸命」を覚えるのは得難いことだら


ヨコヤマは言う


自分も味わったあの「一生懸命」がつくるもの残すもの

それを子どもたちにも知ってほしい

うんと頑張った先に何があるのか見てほしい



お?カミナリだな

お??すごい雨だな


ゲリラ豪雨


最近は夕立ではなくゲリラ豪雨


ゲリラ豪雨がまだ夕立だった頃

この夕立、朝まで続いてくれ

そうすれば朝練の走りこみがなくなる

富士山に祈った遠い日



お?あがったか

見上げる


たまにはこうして肩を並べて飲んで

って歌があったよな


また時々飲もうよ

今度はクボタとオクチャンも一緒に

朝練なしの飲み合宿のハナシ進めようよ


あ ヤバイ煮込み食うの忘れてた


煮込み


まだ自分が何者かわからない頃


ただひたすら何も考えず汗を流し涙を流した


そんな時期をあなたと一緒に過ごせたことはわたしの一生の宝



先鋒


バカも変わってないら

ヨコヤマ、ずっとそのままで



そしてこの後わしらは、思い出の新宿二丁目に繰り出し


思い出の店の開店を待ちながらハシゴ酒


でも日曜日は休みなのか お店は開かなかった


これは出直すしかないら



お互い悩むことも多いけど 何とかやっていこう


また会おう また飲もう


次のベイブレードも ちびたち父ちゃんに連れてってもらえばいいら


次は4人で飲みたいら 合宿だら合宿


おーい。クボタ、オクチャン


そういうわけで、そのつもりで!


同期の桜!

| 大切なひとたち | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アネキたちに肉と人生を教わる

6月の日ノ出町遠征から2ヵ月弱
アネキからの指令降臨



焼肉に行きます




ハイわかりました



今回はアネキだけでなく 大アネキ も一緒である



当日午前、大アネキからメール



本日のお店は床に座るお店らしいよ。私は滅多にはかないスカートで行きます



そうか ジョシは床に座るか否かで服のチョイスが変わってくるのであるな






…。






じゃアタシもスカートで






大アネキからソッコーで返信






きゃ~コワ~イ(((゜д゜;)))




そんなこと言うとホントにスカートで臨みますよ


ちなみに大アネキは某大学の某研究所の所長


そんな泣く子も黙る大アネキからのメールはいつも









さて、仕事を終えた三人、駅に集合

スカートが似合うセレブふたりと、短パンのハナタレひとり

埼玉県板橋区から東京を縦断、神奈川県川崎市までの遠征、延々1時間半


アネキ行きつけの焼肉屋、「ディープな方とそうでない方」の、
ディープな方に連れて行ってもらった

店構え



いま、韓流報道がどうのこうのとカマビスシイですが…


薬念醤で冷奴がこんなにウマイ

ヤンニョンジャン冷奴



「キムチ」の発音論争、たびたびメディアを賑わせます

ごめんなさい、わたしは日本人だから「Kimuchi」って発音しちゃいます
でも「Kimchi」が韓国の宝だってわかってます

「トンカツ」は韓国では「돈가스(トンカス)」と発音するし
「上を向いて歩こう」なんてあろうことかアメリカでは「スキヤキソング」

ひとつそんなところでお願いします

Kimchi





そして





肉!



肉肉肉!


ワタクシ、肉なら何でもありがたがって食べる貧乏人ですが
ここの肉はマジでうまい!本当においしい!

こういう、床にどっかり煙もうもう系のお店、だいすきです
その日の風向きによって燻煙される場所が違うとかステキすぎる
今日いぶされたのは大アネキ

大アネキはドイツに行く前、ドイツ語を勉強したのに英語で事足りてしまったらしい
いまだに残念でならないらしい



イッヒとか言ってみたかったのに



いぶされながら大アネキ、かく語りき
今度ドイツ語での授業、かましてやってください
わたし、レーベンブロイ片手に聴講に行きます

ich bin 肉食女子!!!



さて、焼き奉行はアネキ
オカンかってくらい世話を焼いてくだすって恐縮



どんどん食べて!

ハイいただきます ありがとうございます





…。





ところで、すみません、アネキ。
ワタクシが言うのも僭越というか烏滸の沙汰というか差し出たマネというか?
若干焼きが速めな感じっていうか?
いい肉もうちょっと味わいたい的な?




え?




やかんマッコリ



やかんでマッコリ



なんですかさっきからこの言うなれば相撲部屋的な
 


そういえば先月だったか、昼に「今日は酒飲まない」と断言したアネキから、
夜に「いま、マッコリ飲んでます」とメールが来たことがあり

ワタクシ、大学の教授がこれではいかんと、すかさずツッコミ
朝令暮改はなりませぬ



するとアネキはかく言ってのけた






マッコリはジュースだから






(゜д゜)




アネキの専門は民法
民法的にどうなんすかそれ




あ、ハイ、すみません休まず食います

これなんつうんでしたっけ?
そうだトックだ いただきます
これ甘辛く炒めたのがトッポギっていうんでしたっけ




チヂミ?




食います食うに決まってます

チヂミ

これがまた絶品
ニラニラしてうまかった


と、ガバガバ飲むわしらに、お店の若大将がこんなお酒を

JINRO 乙

JINRO 乙


これがまた危険なJINROで
ロックなのにサラサラ飲めてしまう

ヤバイまた反対方向に帰宅する
でもアネキたちと飲む酒はうまい



学生時代、初の朝帰りを敢行した大アネキが、駅でばったり父親に出くわした顛末とか

アネキが酒ばかり飲んでいることとか



アネキたちの話はおもしろい

ひと言で言うと、ふたりとも豪傑

ジョシたるものかくありたいものである




そして酒池肉林も終盤を迎え…



「どうするどうする?何人前頼む?」って、結局


きっちり三人前の冷麺

冷麺


氷にもひと工夫という冷麺。
さんざん肉をいただいた後なのに、すっきりさっぱりおいしかった





ぬ?




杏仁豆腐



杏仁豆腐 °+.(・∀・)°+.゚



杏仁豆腐もきっちりおいしく
肉は左脚に、甘いものは右脚に収納されることを確認


しかもしかも

大アネキ、アネキ、ごっちゃんでした

稲川接骨院、年中無休でお待ちしております



そして…


前回、自宅とはド反対の方向に針路をとり帰宅不能となった前科者は
大アネキの付き添いで自宅近くまで帰還
どこまでも手のかかるハナタレ蒙古斑

いつかアネキたちのような豪傑になれるだろうか
蒙古斑が消える日が来るのだろうか
酔ったアタマで、ハナタレは逡巡するのです



S先生、Y先生、いつもお世話になりありがとうございます

また遊んでやってください

ありがとうございました!!

| 大切なひとたち | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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